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自然妊娠力を高めるための治療とアドバイスを中心に安心と信頼と心の通うクリニック

はじめての方へ

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初めての方へ

婦人科を初めて受診される方はもちろんのこと、他の病院やクリニックの受診経験がある方も、初めての病医院に足を運ぶ場合は、緊張されることと思います。
当院では、院長はじめスタッフ一同、皆様の緊張がほぐれるように、きめ細かい接遇を心がけております。
どうぞ、安心して受診されてください。

初診のタイミングについて

●初診のタイミングは月経周期のいつ頃がいいのか、迷う方も多いようです。
結論から言うと、ご自分の都合で決めるのがいいでしょう。思いたったが吉日です。

●婦人科の場合、検査項目は月経周期に従ってほぼ決まっていますが、検査や治療は、来院された時期に応じて始められます。
ただ、内診や経腟エコー(細い器具を腟内に挿入して行う超音波検査)を受けやすいように、月経中は避けたほうがいいでしょう。

問診票への記入が必要です。
来院時に用紙をお渡しして記入していただきますが、当院では問診票のダウンロードができますので、ご自宅で記入の上、ご持参いただけます。

●当院ではウェブ予約または電話にて予約を承っております。
初診の方は診察時間が多少長くなりますので、時間に余裕がある日がいいでしょう。

ウェブ予約をご活用ください。

初診時の持ち物について

必ず健康保険証を持参ください。
ご相談内容によって多少違いますが、検査や治療、投薬等は基本的に公的な健康保険が適用されます。

紹介状のある方は忘れずに持参ください。

基礎体温表をつけている方は持参ください。
「短いといけませんか?」という質問も受けますが、短期間や間があいている場合でもかまいませんので、お持ちください。

初診の診察内容について

初診では、まず問診を行います。
受診のきっかけとなったご相談内容、気になる症状のほか、月経周期、これまでの経過などをメモにして持参するといいでしょう。医師に伝え忘れる失敗も避けることができます。

●ご相談内容にもよりますが、初診時にほぼ必須の問診・内診のほかに経腟エコー・腟分泌物検査・ホルモン検査(ご希望の方にはAMH検査)などを行う場合があります。

初診の費用について

およそ2〜3万円はご予定ください。
前項の初診時の診察内容にご説明したように、初診では問診や内診のほか、血液検査(状況に応じてホルモン検査を含みます)・性感染症検査・風疹や麻疹の抗体価検査・子宮がん検診・経腟エコーなどを合わせて行う場合があります。なお、初診時の検査項目はご相談内容や問診の結果によって変わります。

費用についてご理解いただきたいこと
当院ではできるだけ患者様の負担を軽減するために、良心的な費用設定をしております。
しかし、全部の検査・治療に健康保険が使える訳ではありません。現在、国が決めた保険適応の決まりによって、検査ではAMH検査・抗精子抗体検査など、一般不妊治療では人工授精は対象となっておりません。
また、自然妊娠(タイミング法・人工授精)や男女生み分け法を追求する場合、排卵時期の特定が成功への最も重要なポイントとなります。
排卵時期をより正確に判断するには、同じ月経周期内に超音波検査・ホルモン検査を度々行う必要があります。
しかし、超音波検査は月に2回までは健康保険が使えますが、それ以外は自費となります。ホルモン検査は月に1回までは健康保険が使えますが、それ以外は自費となります。
以上のように、保険適応の決まりによって自費となる場合があること、保険が使えるかどうかは医療機関では決めることができないことを、宜しくご理解ください。